ボードゲーム・マーダーミステリー・遊びのアプリを、
企画からひとつずつ手がける小さなアトリエです。
知らない人と喋るのって、けっこう難しい。
でもボードゲームやマーダーミステリーを挟むと、なぜか話せる。役をもらうと人は喋れるし、2時間笑い合ったあとには、もう他人じゃなくなってる。
わたしもそうやって、大切な友達が増えました。
だからアトリエマウスは、遊ぶための道具と、遊ぶまでの手間を減らす道具を、両方つくります。
準備や片付けの時間が減れば、その分だけ、顔を見て話す時間が増えるから。
顔を上げて、遊ぼう。
マーダーミステリー / SF
第一原則 AIは人間に危害を加えてはならない
第二原則 第一原則に反しない限り、人間の命令に従わなくてはならない
第三原則 第一、第二原則に反しない限り、自身を守らなければならない
今よりも少しだけ未来。AI工学三原則に守られ、人とAIの共生はうまくいっていた。
そんな休日の研究所に、博士の悲鳴が響き渡る。所長の専属AIであるメイド、
博士の専属AIである執事、なぜか休日出勤していた若手が所長室にたどりつくと、
そこには机に突っ伏し、背中にハサミの刺さった所長の姿があった。
——そのとき、所長室にあった一体のAIが、ひとりでに起動した。
テーブルを囲む時間を、もっと豊かに。
没入感のある物語と、緻密なシナリオで。
遊ぶまでの手間を減らす道具をつくります。
3Dプリンターで、箱の中を整えています。
Atelier Mouse は、ひとりで営む遊びの工房です。ルールの設計からコンポーネント、収納インサート、アプリの実装まで。ぜんぶ自分の手でやるので、小さく、ていねいに。
つくるものはバラバラに見えるかもしれません。でも、目指しているところは同じです。箱を開けてから遊びはじめるまでが短いほど、片付けが早いほど、その卓で人と話す時間は増える。ゲームそのものも、その周りの道具も、そこに効くならつくります。
ネズミのように、細部までかじりつくのが信条です。